


長年、乾燥性敏感肌のユーザーから愛されてきたキュレル。数多くの商品の中から、2025年にキュレラーさんに最も支持された”推しキュレル”を決めるイベントが、花王本社で開催されました。
その名も、メンバーシップ会員限定イベント
「推しキュレルアワード2025」!
会場には、日頃からキュレルをご愛用いただいているキュレラーのみなさま50名が集結。
花王社員による説明や推しポイントを聞きながら、各商品を手に取って試し、リアルな目線で徹底的に比較していただきました。
そしてその結果──
2025年を代表する“推しキュレル”が、ついに決定。
今回は、選ばれたキュレル商品をROOMでいただいたコメント、会場の様子とともにご紹介します!
ピックアップ商品に対してROOMではこんなコメントも!
「優しい泡でしっとりと洗い上がるから大好きです。 」
「ワガママでズボラな私でも保湿を習慣化してくれるクリーム」
「細かなミストでびしゃびしゃにならず手軽に保湿できるので重宝してます。 」
乾燥性敏感肌さんに寄り添った使い心地だからこそ、みなさんの声からは「使い続けたくなる理由」が真っ直ぐに伝わってきます。
惜しくもノミネートには届かなかった商品にも、ROOMでは多くの愛用コメントが寄せられました。さまざまな意見から、キュレルのラインナップがいかに幅広く、多くの方の肌に寄り添っているかを改めて実感する結果となりました。
商品をじっくり手に取りながら、「出会ってから肌の調子がこう変わった」といった思い出話に花が咲いたイベント当日。
いよいよ1位を決めるという段になると、会場からは「決められない」「あっちも捨てがたい!」と困り顔のキュレラーさんが続出。
悩みに悩んだ末に選ばれた、昼・夜それぞれの「推しキュレル1位」を発表します。生活シーンが変われば、選ばれる理由も変わる。その多様な視点にもぜひご注目です!
さっそく、昼の部第1位から発表します!

ROOMのお声
「しっとりすべすべな洗いあがりに感動です」
「本当にしっとりな泡が、肌に乗せたらジェルに変わるのに感動します!」
「キュレルさんの凄さを感じました」
会場での評価
昼の部で堂々の第1位に選出されたのは、こちらの「泡ジェル洗顔料」でした。
驚いたのは、昼の部の会場にいた多くの方がすでに日々のケアに取り入れていたこと。「洗い上がりの保湿感」や「つっぱりにくさ」など、みなさんが実際に肌で感じている信頼が、そのまま1位という結果に繋がったようです。
イベントでは、泡からジェルへと変化する独自のテクスチャーを花王社員が解説し、参加者の皆様にもご自身の手の甲で体験してもらいました。
ポイントは、もこもこの泡の状態で指が肌に触れないようにやさしく洗い、ジェルに変わったらそっと撫でるようになじませること。
花王社員のおすすめの使い方を試してみることで、使い心地の良さをより実感できたのではないでしょうか。

ROOMのお声
「日やけ止め効果もあるのが嬉しいポイント♪ 」
「メイクの仕上がりがきれい。」
「使い始めてから、肌の疲れを感じにくくなった気が。
特に夜メイク落とした後に実感します! 」
会場での評価
夜の部で第1位に選出されたのは、「ファンデ負担防止ベース」です。
スキンケアが中心だった昼の部とは打って変わり、メイクに関する商品に注目が集まる結果に。
日やけ止めとしての機能はもちろん、ファンデーションの負担を抑えたい日にも頼れるベースとして、会場のキュレラーさんから厚い支持を集めました。
会場では「肌なじみのいいピンク色が使いやすい」「もっと大きいサイズが欲しい」といった、愛用者ならではのリアルな声が上がっていました。
中には「夏はこれとパウダーバームの組み合わせだけで充分」というコメントも。愛用者さんたちの実感がこもった言葉に、まだ使ったことがない方もその魅力を知って、1位という結果に繋がったようです。
また、今回のイベントには同商品のマーケティング・開発を担当した花王社員も参加しており、「まだファンデによる肌負担を感じていない方にも、揺らぎがちな時期への備えとしてぜひ手元に置いてほしい」という熱い思いを語りました。
さらに…惜しくも一票差で選出に至らなかったのは、
バスタイム モイストバリアクリーム。
![]()

お風呂上がりは、脱衣所で服を着るまでの間にも肌の潤いが奪われてしまう、乾燥性敏感肌さんにとって特に油断できない時間。だからこそ、濡れた肌のまま浴室でケアを始められる点が、一番の魅力として高く評価されました。
会場では保湿の効果だけでなく、その使い勝手の良さについても会話が弾みました。
特にお子さまのいるご家庭からは、「ノズルをプッシュするだけで小さい子供でも簡単にケアできる」「吊り下げ式で場所を取らないのがいい」といった、日々の暮らしで実感されているリアルな推しコメントが続出。
惜しくも1位には届かなかったものの、その利便性と保湿力がいかに多くの方の助けになっているかが伝わってくる結果となりました。
今回の「推しキュレルアワード」イベントは、ノミネートされた10商品それぞれに票が分散し、昼の部・夜の部ともに異なる商品が1位を取るという結果になりました。
さらに、ノミネート商品を見直してみると、スキンケア、メイクアップ、ボディケア、頭皮・ヘアケアなど、さまざまなジャンルの商品がランクインしていることが分かります。
同じ乾燥性敏感肌の方でも、「花粉の季節の肌の揺らぎをなんとかしたい」「他のヘアケア商品だと頭皮の乾燥が防げない」など、お悩みの内容はさまざま。
キュレルの商品は、十人十色のニーズにこたえ、日常のさまざまな場面に寄り添ってくれます。それこそが、世代を越えて愛され続ける理由なのかもしれません。