



• 突発的な環境変化時、乾燥でゆらぎがちな理由を追求
• 【キュレル初】有効成分GABOB※1の配合
• 【キュレル初】セラミド機能カプセルPlus※2を新たに開発
• 【NEW】美容液で初のウォーターベース設計
• 【NEW】1回分の適量がとれるスポイトタイプ
• 乾燥性敏感肌のみなさまに寄り添うキュレル
• まとめ
キュレルは3月7日に潤浸保湿 角層深部バリア美容液を発売しました。この美容液には新成分や新技術など、キュレルの新たな挑戦が盛りだくさん!
開発を担当した上村さんに、渾身の美容液について、4つの新たなアプローチに着目して伺いました。
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\私が開発しました/
─ まずは、新美容液の開発背景を教えてください。
私たちのもとには、多くの方から季節の変わり目や環境の変化で起こる肌の不調や不快感に悩んでいるという声が届いていました。
花粉の季節や寒暖差の厳しい春先、室内と屋外で温度差が激しい夏と冬。近頃は1年を通して環境の変化にさらされることが増えていますよね。
そこで乾燥性敏感肌の方が乾燥や寒暖差などの突発的な環境変化によってゆらぎやすいのはなぜかを考えました。
─ たしかに季節によって肌の不調や不快感を感じる方は多いですよね。乾燥性敏感肌ならではの要因があるのでしょうか。
外部刺激を受けにくい状態に比べて、乾燥して敏感な状態の肌は、肌の必須成分「セラミド」が不足し角層のバリア機能が低下して外部刺激を受けやすくなります。
加えて、乾燥性敏感肌では、肌表面の角層のバリア機能だけでなく、角層深部にも影響が及んでいることがわかりました。つまり、従来の角層のバリア機能のケアに加えて、角層深部のバリアを整えることが必要なんです。

1つ目に注目していただきたいのがキュレル初採用の有効成分GABOB※を配合したことです。新たな有効成分を採用するのは大変なのですが、今回はより効果を感じられる処方にこだわり、チャレンジしました。
GABOB※ は、「角層深部」までバリアを整え、外部刺激から肌を守ることで肌荒れを予防します。
※ガンマ-アミノ-ベータ-ヒドロキシ酪酸

次に、従来よりも浸透量のアップを試みて、セラミド機能カプセルPlus※1を開発しました。
保湿成分を速やかに届け、肌の潤いを保つバリア機能の働きを補い、潤いをキープします。
GABOB※2とセラミド機能カプセルPlus※1を組み合わせ、角層深部までバリアを整えられることが新美容液の最大の特徴です!
セラミド機能成分※3(保湿)を含む、粒径わずか約1/10,000mmの微細なセラミド機能カプセルPlus※1を美容液にIN!保湿成分を速やかに届けます。
荒れがちな肌にもさらりとなじむようにとウォーターベース設計を採用しました。ベタつかず、やさしい使い心地です。

1回分の塗布量がとれるスポイトタイプにもこだわりました!キャップを回すと1回分の使用量が自動で吸い上げられます。必要な分だけ、清潔に安心して使い続けることができます。

キュレルは乾燥性敏感肌に寄り添うブランドだからこそ、成分を吟味し、安全性のテストを繰り返し行うため、新たに有効成分を配合するのはとても大変なことなんです。
寒暖差などが気になる季節に不快感を感じたり、ゆらぎがちな乾燥性敏感肌の方に使っていただきたいです。
ゆらぐ前から使うことで肌荒れを予防し、潤い素肌を一緒に目指せると嬉しいです!毎日のケアにぜひ取り入れてみてください。
