



• 知っておきたい、赤ちゃんの肌のほんとうのところ
• なぜ「今」セラミドケア※が必要?一生の健やかさを守るために
• 今日からできる!基本の3ステップ&初夏のスキンケアのポイント
• スキンケア=触れ合いの時間
• まとめ
※セラミドの働きを守り補い、潤いを与えるケア
健やかな肌の鍵を握る「セラミド」。赤ちゃんの肌は、このセラミドが少なく、バリア機能がまだ十分に整っていません。特に梅雨から夏にかけては、湿気や強まる紫外線による刺激で、赤みやあせも、おむつかぶれなどのトラブルが起きやすい季節。
赤ちゃんのうちから、肌を丁寧に労わることは一生モノの健やかさを育むことにつながります。夏本番を迎える前に、キュレルを使った「セラミドケア※」のポイントをマスターしましょう!
※セラミドの働きを守り補い、潤いを与えるケア
\教えてくれたのは…/

野笹さん
入社4年目。キュレルの欧米マーケティングを担当。
自身も乾燥性敏感肌であり、幼少期からキュレルを愛用。
赤ちゃんの肌は、一見ぷるぷるとしていて悩みがないように見えますが、実はとてもデリケート。大人の肌の半分の薄さしかなく、外部刺激から肌を守る「バリア機能」がまだ十分に整っていません。
このバリア機能の鍵を握るのが、肌の角層に存在する「セラミド」です。セラミドが不足すると、肌の潤いが逃げやすくなり、荒れやカサつきをくり返しやすくなってしまいます。
赤ちゃんの体は小さいのに、大人と同じ数の汗の出口(汗腺)があるため、とっても汗っかき。梅雨の時期は湿気で肌が潤っているようにみえても、汗やムレが肌の刺激に。さらに強まり始める紫外線も、未熟なバリア機能を乱す要因となり、乾燥や赤み・ほてりにつながることがあります。「表面はベタつくのに、内側は乾燥している」というアンバランスな状態になりやすいため、注意が必要です。
毎日のていねいなスキンケアこそが、赤ちゃんの健やかな肌を守るコツ。
赤ちゃんのうちからケアをすることは、今の健やかさだけでなく、「一生モノの健やかな肌」づくりにつながります。
※セラミドの働きを守り補い、潤いを与えるケア
大人よりも汚れやすく、乾燥しやすい、赤ちゃんの肌。健やかに保つには、刺激となる汗や皮脂、食べこぼしなどをやさしく落とす「洗浄」と、不足しがちな成分を補う「保湿」、そして紫外線から肌を守る「UVカット」の3ステップが不可欠です。
キュレルの「セラミドケア※」は、洗うときも潤い成分(セラミド)を守り、補うときも肌の奥(角層)までしっかり届ける設計。さらに日やけ止めは、「セラミドケア※」と紫外線対策が両立できます。「洗う」「保湿する」「UVカット」のシンプルな繰り返しこそ、健やかな肌を育むためのポイントです。
※セラミドの働きを守り補い、潤いを与えるケア

暑さが本格化する前にセラミドケア※で肌を潤いで満たし、肌荒れしにくい状態へ整えましょう。
※セラミドの働きを守り補い、潤いを与えるケア
皮脂量が少なく、カサつきがちな赤ちゃんの肌は、お風呂あがりに急速に乾燥が進むため、できるだけ早く保湿を。ジェルタイプを選べば、肌にスッとなじんで塗った後もさっぱり。乾燥だけでなく、肌荒れやあせもを防ぎます。
お風呂あがり以外にも、おむつ替えのタイミングで保湿ケアを意識するのもおすすめ。おむつの中は汗をかきやすく湿度がこもるため、替えるたびに汚れを優しく拭き取ったあとは、ていねいに保湿をすることで保護膜に。
洗浄と保湿に加えて、赤ちゃんのデリケートな肌を守るために外出時の日やけ止めは欠かせないアイテムです。
アスファルトの照り返しで、実はベビーカーの中でも紫外線を浴びることも。月齢・年齢に関係なく、外に出かけるときには、顔だけでなく、足や腕まで日やけ止めを塗りましょう。
「スキンリペアUVセラム」は赤ちゃんのデリケートな肌にも使うことができます。紫外線から肌を守ると同時に、セラミド機能成分※が、角層の潤いを保つバリア機能の働きを補い、潤いを与え、乾燥しやすい赤ちゃんの肌を守ります。
※セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド(保湿)
スキンケアの時間は、お子さまとの間の愛情深いスキンシップとしても機能します。触れ合うことで赤ちゃんの心理的な安心感を高め、親子の絆を深めるのにも効果的。
特に肌トラブルが増えやすい梅雨から夏にかけては、日々の「洗浄・保湿・UVカット」のルーティンが、お子さまの将来の肌を守る大きな力になります。ベタつきや汗が気になるこれからの季節も、親子で心地よく、笑顔で過ごせるように肌を一緒に整えていきましょう。
