Kanebo銘品図鑑

file 05

メディア クリームファンデーションの商品画像

乳化技術の継承
心地よさと美しさを叶えるファンデーション

メディア クリームファンデーション

About 銘品の理由

毎日のきれいを支え続ける

「メディア クリームファンデーション」は、誰でもきれいに塗りのばし出来るテクスチャーの高保湿ファンデーションです。カネボウ化粧品が長年取り組んできた大人の肌研究の成果を応用し、なめらかなのび、明るく自然なカバー力、時間が経っても続く美しい仕上がりを叶えています。
テクニック不要で肌を明るくきれいに仕上げる品質や使い心地のよさにこだわりながら、手に取りやすい価格であることも、このファンデーションの特長。
毎日のきれいを支える存在として日常使いしやすいことが銘品と呼ばれる理由です。

カネボウ化粧品の品質を、
もっと身近に

メディアの初代クリームファンデーション(2004年発売)は、「カネボウ化粧品の品質を、もっと手頃な価格で購入したい」というお客様の声に応えて誕生しました。
ドラッグストアが台頭し、セルフ化粧品を買う人も増えていた当時。肌を明るくカバーし、毎日心地よく使える品質のファンデーションを、高級感のあるガラス容器に入れて手頃な価格で販売したことには大きな意義がありました。
コクがありながらスッとのび広がり、誰でも簡単に肌を美しく仕上げられること。手頃な価格で毎日使えること。これらが支持され、20年以上愛されるロングセラーアイテムに。
9月26日発売の「クリームファンデーションS」は、より大人世代に適した明るさやつや感のある肌仕上がりへと進化しています。

商品写真

メディアの初代クリームファンデーション
(2004年発売)

Interview 研究者インタビュー

きれいな仕上がりと心地よさを追求。メディア担当研究員・高瀬 直人と北村 敏彦の顔写真

「クリームファンデーションS」の土台となっているのは、1985年から受け継がれてきたカネボウ化粧品の乳化技術です。
メディアの初代クリームファンデーションから継承している、水分を微細な乳化滴として分散させるこの独自技術によって、クリームでありながらベタつきを感じにくく、みずみずしい感触を実現しています。
さらに、大人世代の肌を明るく元気な印象に仕上げるため、仕上がり粉体の選定に加え、赤みをしのばせて血色感をよく見せる色設計にもこだわっています。
仕上がりだけでなく、肌へのなじみ方や時間経過後の状態までを考慮し、五感を大切に、心地よく使えてきれいなメイクが持続するように処方をデザインしています。

毎日使い続けたくなる化粧品のために

先輩研究員から受け継いでいる思想は、「お客さまが毎日使い続けたくなることが品質のよさの証」ということです。
最も大事にしているのは、肌に塗りのばすときの「感触のよさ」です。そのうえで、「美しく仕上がること」、そしてその仕上がりが「時間が経っても続くこと」。これらを同時に成立させるために、日々の研究を重ね、メイクアイテムの処方を開発しています。
お客さまには、「メディア クリームファンデーション」の心地よさを、使うたびに五感で実感していただき、魅力を楽しんでもらえたら嬉しいです。今後も、使うたびに気分が上がり「また使いたい!」と思えるような、毎日のメイクが楽しくなる体験をお届けしていきたいと思ってます。

銘品概要

file05

メディア クリームファンデーションSの商品画像

メディア
クリームファンデーションS

しっとりフィットし、なめらか美肌が持続。毛穴・シミ・くすみをカバーし、乾燥くずれを防いで明るいつや肌仕上がり続くクリームファンデーション

※2026年9月26日発売

Page Top