Kanebo銘品図鑑

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トワニー タイムリフレッシャーの商品画像

天然成分研究の積み重ねから生まれた
誘導美容液®

トワニー タイムリフレッシャー

※ 誘導美容液は登録商標です

About 銘品の理由

お客さま視点のスキンケア体験

「トワニー タイムリフレッシャー」は、洗顔後すぐに使うことで、次に使う化粧水がなじみやすい肌に整える誘導美容液®です。とろみを感じながらのばすとなめらかに広がり、しばらくなじませていると膜感へと変わる。その一連の使用感の変化と肌仕上がりが、多くの方に支持されてきました。
トワニーのモノづくりの原点にあるのは、「お客さまが使って心地よいかどうか」という視点です。感触の変化やその後の化粧水のなじみといった体験を通して、肌が整っていく感覚を楽しめる点が、銘品と呼ばれる理由です。

誘導美容液®の原点

「タイムリフレッシャー」誕生の背景には、長年にわたる天然成分の応用研究の積み重ねがあります。その起点となったのが、カネボウ化粧品の「ダダB15」シリーズ(1982年発売)。植物や海藻由来の成分など、天然成分を活用しうるおいとハリのある、いきいきとした肌へ整える処方はトワニーの商品開発の土台となっています。
初代「タイムリフレッシャー」が誕生したのは1998年。スキンケアアイテムのカテゴリーが細分化した2000年代には、導入美容液(ブースター)というカテゴリーが浸透し、同商品も広く知られるように。
現在の6代目「タイムリフレッシャー」は、マッサージ、パック、誘導といった複数の役割を1本で叶えるスキンケアとして進化し、支持を集めています。

商品写真

初代タイムリフレッシャー(1998年発売)

Interview 研究者インタビュー

天然成分で生み出す心地よさ トワニー研究担当研究員者 早瀬 基

「タイムリフレッシャー」の処方開発で大切にしているのは、塗布時のとろみ感・すべりのよさ・パック効果をどれも高いレベルで実現することです。
「タイムリフレッシャー」は、とろみのある感触で肌に広がり、肌の上でみずみずしい膜へと変化する独特の質感が最大のポイント。その設計を支えているのが、天然成分が持つ性質を丁寧に引き出す処方技術です。
天然成分を活用した処方は、その成分特有の性状変化を考慮する必要があるため、同じ品質を保つことが容易ではありません。しかし、自然由来ならではのとろみを生み出す海藻由来の多糖は、同商品の感触を生み出す鍵となるため、成分の組み合わせを細かく調整しながら処方を磨いてきました。
また、後から使う化粧水のなじみがよくなることを可視化技術によって確認しています。感触だけでなく、役割としての価値にも裏付けを持つこと。それもまた、「タイムリフレッシャー」の技術的なこだわりです。

肌と向き合う時間を心地よく

「タイムリフレッシャー」は、長年にわたり多くの研究者が携わり、試作品は数えきれません。そこには、世代を超えて受け継がれてきた、肌に触れたときの心地よさを追求するカネボウ化粧品独自の職人文化があります。
なめらかに肌に広がる感触や、使ったあとの肌仕上がりをお客さまが「心地よい」と感じてくださったときこそ、よい商品が完成したと言えると考えています。
肌と向き合う時間を心地よいものにしていきたい。お客さまに自分の肌状態が変わっていく楽しさを味わっていただきたい。そんな想いを込めて、これからも「タイムリフレッシャー」に求められる役割を磨き続けていきます。

銘品概要

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トワニー タイムリフレッシャーの商品画像

トワニー
タイムリフレッシャー

角層細胞内にうるおいを抱え込ませ、一日肌のうるおいが続く、生まれ変わった誘導美容液®。朝起きたとき、お風呂上がりの乾燥を感じやすいときに。

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